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みんカラカラコンブログ

みんカラカラコンの製造方法は?

こんにちは。みんカラカラコン通販のひとみです♪

今日はカラコンヘビーユーザーならだれもが知っていると思われるカラコンの製造方法についてお話します。

カラコンには大きく分けて2つの製造方法が存在するのは皆さんご存知ですよね?

一つはキャストモールド製法、そしてもう一つはサンドイッチ製法。

サンドイッチ製法はみんカラのHPのレンズスペック欄に書いてあるし、一般的に多く使われている製法なので一度は聞いたことがあるかもしれませんね。

それではまずキャストモールド製法から。

キャストモールド製法


レンズの素材とカラコンに使う色素を一緒に型に流し込んでそのまま固めてしまう方法です。同じような意味でラップイン製法というのもあります。素材と色素を混ぜ込んでいるのでレンズが1枚で済むことでレンズを薄く作ることができつけ心地が非常によくなります。レンズが薄い分酸素の透過性も良くなります。

色素とレンズが一緒になっているってことは色素が直接目に触れるのではないかと心配になりますが色素自体はレンズ素材にコーティングされるため色素が直接目に触れることはありません。

ここまで聞けば「じゃあカラコンはすべてキャストモールド製法で作ればいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、キャストモールド製法にはデメリットも存在します。

薄い1枚のレンズゆえちょっとしたことでも傷がつきやすく破損しやすいということです。カラコンを長く使いたいっていう人にはあまり向いてないかもしれません。ワンデーなど装用期間が短いカラコンに多く使われている製法です。

サンドイッチ製法


サンドイッチ製法は2枚のレンズの間に色素をサンドして作る方法です。色素をレンズの間に挟んで閉じ込めているので色素が直接目に触れる心配がありません。

そして2枚のレンズを使っているのでレンズ自体が丈夫で破れにくくなっています。

そのため、サンドイッチ製法は1年タイプのレンズやマンスリーレンズで使われる場合が多いです。

一方デメリットはキャストモールド製法に比べてレンズが分厚くなってしまい、着け心地に関してはキャストモールド製法に比べて劣る場合が多いです。

キャストモールド製法でもサンドイッチ製法でも正しく使用さえすれば色素が直接目に触れることはありませんが、みんカラのカラコンのように使用期限が1年の場合、レンズが丈夫で破れにくいものの方が圧倒的に安全性が高くなります。

だからみんカラのカラコンはサンドイッチ製法を採用しているんですね。

ちなみにみんカラのカラコンはサンドイッチ製法の丈夫さと破れにくさをキープしながら、よりつけ心地が良くなるように改良を重ねているので安心してお使いいただけます♪

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